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先物取引は株・FXよりも儲かる?おすすめな3つの理由

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投資には「株」、「FX」、「仮想通貨」、「先物取引」、「オプション取引」など様々な投資商品が存在します。

 

「株」は身の回りにもやっている人は多いでしょう。

 

「FX」についてはギャンブルのようなイメージがあると感じる人も多いですよね。

 

また、「仮想通貨」については2017年に多くの人がこぞって初めて、ほとんどの人が塩漬けか損失を被っている状態。

 

新たに投資を始めようと思っている人は「どれがおすすめなのだろう」と迷ってしまってはいないでしょうか。

 

サラリーマンのあなたなら、「株は日中帯にしかできないから厳しいな」なんて思ってはいませんか?

 

今回はサラリーマンのあなたが会社を辞めれるくらい短期的に稼ぎたいなら、「株」よりも「FX」よりも先物取引」がおすすめな理由を解説していきます。

 

世の労働者たちがコツコツお小遣い程度稼ぐのではなく、投資で短期的に爆益を得るには先物取引で成功するのが一番の近道です。

 

 

 株、FX、先物取引を徹底比較

 まずはこちらの表をご覧ください。

「株」、「FX]、「先物取引」を7つの観点で比較してみました。

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結論から言うと、重要な観点は「取引時間」と「レバレッジ」と「透明性」です。

 

短期的に大きな利益を得るには必然的に夜も取引ができて、レバレッジが効かせられて、透明性の高い「先物取引」一択になるはずです。

 

それでは、一つずつ見ていきましょう。

先物取引の取引時間

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  • 株:日中帯のみ
  • FX:24時間できる
  • 先物取引:昼も夜も取引できる

長期投資ならまだしも、短期的に爆益を得たいのなら、ある程度チャートに張り付いて値動きを研究する必要があります。

 

投資で有名な「BNFさん」がパソコンに張り付いてトレードしているのはYOUTUBEやテレビで見たことがあるでしょう。

 

この時点で日中帯働いているサラリーマンにとって、「株」という選択肢はあり得なくなります。

 

「株」は日中帯しか動いていないからです。

 

取引時間と言う観点では夜も取引できる「FX」か「先物取引を選択する必要が出てきます。

 

「FX」が24時間取引できることを知っていても、「先物取引」にナイトセッションがあることを知らなかった人も多いのではないでしょうか。

 

例えば、日経225先物取引」では夕方の16時30分から明け方5時30分まで取引することができるのです。

 

先物取引レバレッジ

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また、株はレバレッジを聞かせることが基本的にできません。

 

100万円持っていたら100万円分の株しか購入することができないのです。

 

おまけに、今の時代30代・40代の内23%は貯蓄ゼロで48%は貯蓄が50万円以下とも言われています。

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 ほとんどの人が投資に充てる資産として100万円なんて用意できないのです。

 

100万円以下のはした金を運用したところで、せいぜい昼飯代が稼げる程度。

 

こんなんじゃいつまで経っても資産なんて増えることはありません。

 

基本的に資金量の少ない労働者である我々は、レバレッジを効かせて小さな資金で大きなお金を動かさなければ一向に資産が増えることがないのです。

 

一方、「FX」や「先物取引」はレバレッジを効かせることができます。

 

通常国内のFX会社だと25倍先物取引日経225)だと33倍レバレッジを効かせて取引することができますよ。

 

つまり、仮に株で1000円儲ける取引ができるなら、同じことをFXでできれば2万5千円円の利益を得ることができるのです。

 

先物取引」なら3万3千円だ。

 

100万円持っている人はFXなら2500万円、「先物取引」なら3300万円持ってるものとして取引できるからです。

 

当然ながら「レバレッジ」は諸刃の剣であり、利益も損失も拡大されます。

 

短期的に稼ぎたいなら、レバレッジ」をうまく活用して効率的に資産を運用していかなければなりません

 

 株・FX・先物取引の透明性

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透明性は最も重要な項目です。

 

どんなに腕が良くても、透明性が低い業者で取引を行っていたら、巧妙な手口を使って利益をすべて搾取されてしまうからです。

 

後述しますが、FX業界はびっくりするほどエグい業界なんですよ。有名人の広告に惑わされてはいけません。

 

以下では業界の透明性について詳しく深堀りしていきますね。

FX業界の透明性

取引時間やレバレッジと言う観点では「FX」もおすすめな投資手段だが、透明性と言う観点では「FX」はお勧めできません。

 

国内のFX業者のうち大抵は、相対取引と言う取引法を採用しており、呑み行為ができてしまうからです。

 

kame-reon.hatenablog.com

 

顧客はFX業者に対して売買取引を行うのですが、業者には「ディーラー(人間)」や「プログラム」が存在し、受け付けた注文により、必要があれば顧客同士のオーダーを相殺したり、カバー先銀行等にオーダーを流すなど臨機応変に対応を行ことができます。


カバー先の銀行へ取り次がないで、投資家と反対ポジションを持つ(いわゆるマーケットメイク=呑み行為)こともできるのです。

 

つまり、あなたがいくらドルを買っても市場の価格に一切の影響を及ぼさない可能性があるというわけです。

 

最悪の場合(カバー先へ取り継いだり、マーケットメイクすらしたくない場合)注文を拒否することもできてしまいます

 

相対取引においては、「ディーラーの儲けはあなたの損失」、「あなたの儲けはディーラーの損失」という関係が成り立っているということです(利益相反関係)。

 

また、ディーラー側からはおそらくあなたの置いた損切ポイントと利食いポイントが丸見えでしょう。

 

ディーラーはあの手この手で顧客に損失をさせるのです。

 

これがFXの世界。

 

ちょっと詳しい人なら海外のFX業者なら「相対取引出ない業者もたくさんある」という主張をするでしょう。

 

kame-reon.hatenablog.com

当然マーケットに直接注文を流す非相対取引の業者も存在するでしょうが、海外FX業者は詐欺まがいの業者が多すぎます

 

平気でHPにうそを書いているし、悪質なFX会社でトレードしてしまうと、

  • 意味不明なストップ狩り
  • 大きなスリッページ
  • レートの不正操作
  • クルクル詐欺(ローディングマークがくるくる回ってなかなか約定しない)
  • 注文が通らない(約定されない)
  • 口座凍結

の被害にあってしまう可能性があるのです。

 

やってみたら分かりますが、(分からないままお金を失い続けるかもしれない)FX業界は本当に本当に闇深いのでやるなら細心の注意を払ってほしいです。

kame-reon.hatenablog.com

 

株・先物取引の透明性

一方、株・先物取引では相対取引(呑み行為)が法律で禁止されています。

 

株・先物業者は純粋に手数料収入だけで成り立っているのです。

 

よって、「顧客の負け=業者の利益」という構図は成立せず、業者は顧客に負けようが勝とうがどっちでもよく、顧客に取引回数を重ねて欲しいというだけになるのです。

 

これなら安心して取引ができますよね。

 

まとめ:短期投資なら先物取引をやろう! 

今回は株よりもFXよりも先物取引がおすすめな理由について説明させていただきました。

 

夜も取引ができて、レバレッジが効かせられて、透明性の高い「先物取引」が投資をするには一番おすすめです。

 

投資する種類としてどんなに優秀であったとしても、あなたにトレードの腕がないと当然ながら勝っていくことは出来ません。

 

トレードで勝つというのは尋常でないくらい難しいことです。

 

生半可な気持ちでは生き残っていくのはほぼ不可能です。

 

億万長者になりたいなら、それなりの覚悟と代償が必要。

 

上記事実を肝に命じた上で先物取引に取り組んでくださいね。

 

以 上