立ち上がれ貧乏人!! ~資本家階級への挑戦~

労働者階級の君たちに捧ぐ。人生をちょっと賢く生きるコツ。

人には言えないブログネタがなくなった時の解決法

f:id:kame_reon:20190315230138j:plain

こんばんわ。

2019年3月6日(水)にSMBCコンシューマーファイナンスより気になる30代・40代の金銭感覚2019という調査結果が発表された。

www.smbc-cf.com

 

上記サイトでの代表的な調査結果を取り上げると,30代・40代の内23%は貯蓄ゼロで48%は貯蓄が50万円以下と言うものだ。

f:id:kame_reon:20190314114707p:plain

この結果には大変驚かされるが,今回ここで調査結果について深く言及したいわけではない。

この調査結果を源泉としニュース・ブログ・YOUTUBEが数多く公開されているという点だ

フジテレビのテレビ番組でもピックアップされ,ヤフーニュースにも取り上げられてた。「”30” ”40” ”貯蓄ゼロ”」で検索をかけると似たような記事がごまんとヒットする。

f:id:kame_reon:20190314115654p:plain

YOUTUBEでも「まだ東京で消耗しているの?」で有名なイケダハヤトを皮切りに 続々と中堅YOUTUBERが似たような動画を投稿している。

f:id:kame_reon:20190314121217p:plain

 

もちろん独自のオリジナリティを付加している発信者もいるが,ただただ同じことを言っているだけの媒体も存在する。ひとつ言えることはどの媒体を見ても要約すると言っていることはほぼ同じだということだ。

悪意的な表現をするならSMBCコンシューマーファイナンスの調査結果をパクって金儲けをしているということもできるだろう。

それでは,このトピックを取り上げたフジテレビやヤフーニュース,ブロガー,youtuberはSMBCコンシューマーファイナンスに訴えられてしまうのだろうか。

そんなわけはない。

もちろん「30代・40代の金銭感覚2019」の記事(http://www.smbc-cf.com/bincan-station/antenna/11.html)をフルコピペして自分のブログに張り付けたらそれは問題だろう。BANされるのは時間の問題だ。

要するに,私がここでブロガー初心者の皆さんに言いたいことは「いきなりオリジナリティのあるコンテンツを作成するのが難しく苦戦しているのなら,先人の真似をしてみることから始めなさい」ということだ。

 いきなり人の役に立つオリジナリティのあるコンテンツは作れない

f:id:kame_reon:20190315230101j:plain

  • 人の悩みを解決する記事
  • 人様の役に立つ記事
  • 人の感情を揺さぶる記事

初心者用のブログの本やブログ論を語るブロガーの多くは上記のような人様の役に立つ記事を書きなさいと指南しているだろう。

あなたもブログを始めて1~10記事目くらいまでは体験レビューやおすすめ記事などを書いていけるだろう。しかし,徐々にネタ切れが訪れてくるのだ。

考えてみれば当然のことである,大なり小なりこれまでのあなたはろくに何も考えずのんべんだらりと過ごしてきたからだ。

  • 行きたくない仕事に行くだけの一日を過ごし

  • 仕事終わりに酒を飲みながらテレビを見て寝て終わる一日を過ごし

  • たまの飲み会では友達と仕事の愚痴を言うだけ

  • 週末は昼過ぎに目覚め家でダラダラ

こんな奴にどうしてオリジナリティのある記事が書けるであろうか。

「記事のネタがない」なんて悩みをよく聞くが,そんなことは太陽が東から出て西に沈むくらい当たり前なことである。ろくでもない半生を送ってきたあなたにオリジナリティのある人様のお役に立つ記事が書けるわけないだろう。「記事のネタがない」のは悩みなのではなく,当たり前のことが当たり前に起きたというだけである。

まずはそのことを自覚しよう。

 まずは,先人のマネをしよう

f:id:kame_reon:20190212235601j:plain

だからといって、「お前にはオリジナリティのある記事がかけるわけないんだから諦めてしまえ!」

なんてことを言いたいわけではない。

オリジナリティがないなら先人のマネをすることから初めてはどうかとこの記事では提案したい。

人類の文明というのは、真似をすることで発展してきたのだ。

考えてみてほしい。

テレビや携帯電話があんなにたくさんのメーカーから販売されているのはなぜだろう。マネをすることが一切許されていないのならau,docomo,softbankと携帯会社がたくさん存在するのはおかしな話である。

最初はどこか一つのはずだったはずだ。

今は先進国となったシンガポールも日本をモデルとして(マネして)あそこまで発展したのだ。

前述の30代・40代の金銭感覚2019を源泉としたブログ記事やYOUTUBEも調査データに対する意見をつけた記事やそれのマネが数多く広がった結果である。

よって、ブログで収益を上げたいあなたはまずは収益を既に上げている人のマネをすることから始めるべきである。

いきなり自分のオリジナリティ溢れる人様の役に立つ記事なんてかけるはずはないのだ。もしそう思っているようならそれは傲慢だし読者を舐めているとすら言ってもいいだろう。

まずは、先人の書いている記事等を熟読し、マネをしながら自分なりの表現で発信することから初めてはどうだろう。

マネをすると言っても良いマネの仕方と悪いマネの仕方がある。

良いマネの仕方

全く同じことを書いてもしょうがないのはあなたにも分かるだろう。

自分も書きたいテーマをすでに書いている人がいたら穴が開くくらい熟読しよう。そうするともっと気になるポイントや疑問点、反論が湧いてくるかもしれない。

作者とあなたは違う人間なので気になる点や書きたくなるポイントに相違が出てくるのは当然のことだ。

気になるポイントや疑問点があったらそれについて更に詳しく自分で調べて自分の記事にすればよいだろう。自分で調べた部分がオリジナリティとなる。

既存の記事:事実A+理由A,事実B+理由B,事実C+理由C

あなたの記事:事実B+理由B1+理由B2+理由B3

また、一部作者と意見が食い違う部分があるのなら反論を書いてもオリジナリティである。

既存の記事:事実A+理由A1+理由A2+理由A3

あなたの記事:一般人の見解(事実A+理由A1+理由A2+理由A3)+反論X

さらにはどうにも自分の意見すら思いつかないなら既存の記事の具体例だけ取り替えてしまうというやり方でも良いだろう。

例えばこんな具合だ。世の中のブログ論では「PREP法で文章を書きましょう」 と言われている。説得力を持たせるためである。

P=Point(結論)
R=Reason(理由)
E=Example(事例、具体例)
P=Point(結論を繰り返す)

(例)

P=ダイヤモンドは海外のオンラインショップから個人輸入して買うべきである。
R=個人輸入だと日本の大抵のジュエリーストアの半額以下で購入できるからだ。
E=BLUE NILEというアメリカのオンラインジュエリーショップでは高品質なダイヤモンドを日本ではあり得ないような破格の値段で購入することができる。
P=みんなも海外からダイヤモンドを個人輸入しよう。

上記のような記事を見つけたとしよう。そしてあなたはBLUE NILEの他にJAMES ALLENというオンラインジュエリーショップでも日本の半額以下でダイヤモンドが購入できることを知っていた。

だったら以下のような記事を書いてみてはどうだろうか。

P=ダイヤモンドは海外のオンラインショップから個人輸入して買うべきである。
R=個人輸入だと日本の大抵のジュエリーストアの半額以下で購入できるからだ。
E=JAMES ALLENというアメリカのオンラインジュエリーショップでは高品質なダイヤモンドを日本ではあり得ないような破格の値段で購入することができる。
P=みんなも海外からダイヤモンドを個人輸入しよう。

どうだろう,これなら書ける気がしてこないだろうか。既存の記事の主張や理由はそのまま真似して具体例だけ変えてしまえばいいのだ。

ちなみに上記例は以下の記事のことである。ダイヤモンドを購入する予定がある方は是非参考にしていただければ幸いだ。

kame-reon.hatenablog.com

kame-reon.hatenablog.com

kame-reon.hatenablog.com

悪いマネの仕方

悪い真似の仕方は良識のあるみなさんに対してあえて説明する必要もないが,完全マルコピしてしまうやり方だ。もしくわ,「です。ます。」を「だ。である。」にだけ変更するようなやり方だ。

そんなことをしてしまうと,GOOGLEから嫌われて検索結果に表示されないという罰を受けてしまうことになるだろう。

まとめ

大学時代を思い出してほしい,友達のレポートを見せてもらって単位を取った経験はきっとあなたにもあるだろう。あなたはその時人のレポートを丸々コピペしただろうか。友達にも迷惑をかけてしまうから決してそんなことはしなかっただろう。

先生にばれないように部分流用したり,要所要所うまいこと細工をして単位を獲得した経験があるではないか。

 どうしてもブログを書くのに筆が進まないような状況に陥っているなら,上記のような大学時代の自分の経験を今こそ応用するべき時かもしれない。

人間いきなりオリジナルを生み出せるわけはない。最初は人まねから始まるのは当然のことである。人のまねをしながら知識や知見を吸収していき,成長するのだ。

一つだけ忘れてはいけないことは,「最終的には自分自身の完全オリジナルなコンテンツを提供することが目的」ということである。

人のまねをすることは成長する過程の1ステップに過ぎず,いつかは卒業しなければならない。

最後は自分オリジナルのコンテンツを輩出して稼げるブロガーになろう。

 

 以 上