立ち上がれ貧乏人!! ~資本家階級への挑戦~

労働者階級の君たちに捧ぐ。人生をちょっと賢く生きるコツ。

入居後でも今すぐ家賃交渉しよう!固定費を節約して豊かに生きる

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人が生きていく中で家賃というのは支出の中で大部分を占めている。

ここを削減出来たらかなりの必要経費を浮かせることができるのは間違いない。

あなたは今の家に住んで何年経ったであろうか。

賃貸物件に既に居住しているあなたにぜひ聞いて欲しい。

家賃交渉は入居時だけでなく後からでもいつだって交渉できる

 今すぐ家賃交渉しよう!

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入居時に家賃交渉をしても,「住んでからしばらく経って家賃交渉をした」って方はなかなかいないだろう。

しかし,入居後も後から家賃交渉はできるのだ。

居住してから2年3年もしくわ5年以上経っている人は是非家賃交渉をして見て欲しい。

家賃交渉ができる理由1:物件価値は古くなると下がる

日本においては物件価値と言うのは,古くなってくるとほとんどの場合下がるのだ。

「5年前家を借りた人の家賃」と「今同じ間取りの家を借りる人の家賃」は往々にして異なるのだ。

だったらその差額分を交渉する余地は十分にあるはずである。

家賃交渉ができる理由2:大家にとって空室が一番困る

大家にとっては退去されてしまうのが一番困るのだ。

退去されると大家にとって大きく3つのダメージがある。

1.空室期間が発生する

空室期間が発生するということは当然ながら,借主からの賃料を受け取ることができない。空室期間が長引けば長引くほど物件の維持費・固定費ばかりかかってしまい,利回りが悪くなってしまうのだ。大家側は空室率をできるだけ低くする必要がある。

2.清掃・リフォーム費用が掛かる

退去されてしまうと当然ながら原状回復もしくは改善するためにクロスの張替えや床の修繕等のリフォーム費用が掛かってしまう。入居者の過失によるキズ等は入居者が負担するが,原状回復のために出費は基本的に大家側が持つことになっているのだ。

3.スーモ(SUUMO)やホームズ(HOME'S)に広告を出す必要がある

次の入居者を募集するためには広告を出して入居してくれる人を募る必要がある。当然募集をするのに大家は広告費としてお金を払う必要がある。

 

このように,退去されるだけで大家側に数十万円分の負担がかかることになる。しかも,それだけの負担を背負っても新しく入居してくれる人は今の物件価格に見合った家賃となる。

だったら「今住んでる人にちょっと家賃を安くしてでも長く住んでもらいたい」と思うのが自然な大家側の発想だと思わないだろうか。

それでは,具体的に家賃交渉をする方法の話をしていこう。

どうやって家賃交渉をするの?

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まず行うこととすると自分の住んでるマンション・アパートをgoogleで検索してみよう。例えばHOME'Sでは賃貸掲載履歴参考賃料等が掲載されている。

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これを見て,現在自身が払っている家賃と今現在の賃貸価格に差があるのかを確認することができる。

ここに掲載されている家賃の方が低いようなら家賃交渉する余地がある。

同じ間取りの別の部屋がもっと低い価格で借主を募集しているようならしめたものである。

大家もしくわ管理会社に「同じ間取りの物件が今自分が払っている料金より低い価格で借主を募集しているので同じ価格にしてください。」とダイレクトに言えばよいだけだ。

とても説得力があるとは思はないだろうか。

いつ交渉すればいいの?

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結論から言うと,3月と9月を外せばいつでも良いだろう。また,契約の更新時期が近い様ならそれに合わせてもよいかもしれない。

3月と9月と言えば引っ越しの繁忙期である。人の入れ替わりが激しい時期であり,「退去されたところですぐに入居者が決まるだろう」と大家側が強気になってしまう可能性がある。逆に言うと,3月と9月以外は人の動きがほとんどないので,退去されると相応の空室期間を大家側は覚悟する必要が出てくる。

交渉する時期を工夫することにより成功する確率は格段に上がるだろう。

また,今の家賃は高くて引っ越しを検討しているなどと仄めかしてもいいかもしれない。「安くしてくれたら,もう少しここに住み続けられるのだが。。。」

なんて言ってみてはどうだろう。

まとめ

・家賃は後からでも交渉できる

・大家は退去されるのが一番困る

・家賃を少し下げてでも今住んでる人に住み続けてもらいたい

googleで自分のマンションの賃料を調べてみよう

・交渉の言葉は例えばこんな感じ

「家賃が低いところへの引っ越しを検討している。同じ間取りの物件が今自分が払っている家賃より低い価格で借主を募集しているのを見つけた。同じ価格に下げて頂けるのなら住み続けたいと思っている。家賃を下げてください。」

・交渉の時期は3月と9月以外

 

家賃というのはほとんどの人にとって一番大きな支出だろう。3000円でもカットできたら年間にしたら3万6000円である。給料を毎月3000UPさせるのは大変かもしれないが,一言大家(管理会社)と交渉するだけで毎月3000円OFFとなったらだいぶ暮らしが楽になると思はないだろうか。

何年間も入居した時の賃料で住み続けている人はぜひ試してみてほしい。

浮いたお金で美味しいものでも子供に食べさせてあげれば,今よりちょっとHAPPYな人生になるだろう。

 

以上

 

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