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新婚二人暮らしの初期費用の平均は102万円!工夫次第で大幅な節約も可能!

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二人暮らしの初期費用ってどれくらい?

すごくかかりそうで不安だな?

おすすめ節約法が知りたい!

 

今回はこんな疑問にお答えしますよ。

 

当記事の内容

✅二人暮らしの初期費用内訳公開

✅平均的な二人暮らしの初期費用内訳

✅絶対に知っておくべき初期費用の節約法

 

現在私は二人暮らしの夫婦です。

 

新生活ってワクワクしますよね。

 

  • どんな家にしようかな
  • どんな間取りにしようかな
  • 家具・家電は何にしようかな

 

しかし初期費用は何も考えないと、とんでもない金額になってしまいます。

 

今回は「我が家でかかった初期費用」と「平均的な二人暮らしの初期費用」を紹介しますよ!

 

 

また「絶対に知っておくべき節約法」も教えます。

 

知ってるか、知らないかで何十万円も変わってくる項目もあるので、要注意です。

 

私は平均的な新生活を始める初期費用に比べて、80万円も抑えることができましたよ!

 

パートナーと新生活を始めようとしているあなたは必見です。

 

それでは一緒に見ていきましょう。

 

 

二人暮らしの初期費用(我が家ver)

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まずは我が家の初期費用をまとめてみます。

 

リアルな他人の実態で興味ありませんか?(ないか笑)

 

新生活する上での初期費用とは、どのようなものがあるでしょうか。

 

  • 賃貸契約にかかった費用
  • 引越しにかかった費用
  • 家具・インテリアにかかった費用
  • 家電にかかった費用

 

ざっと上記4項目くらいではないでしょうか。

 

結論から言うと、上記全項目合わせて私は新生活準備に約20万円くらいかかりました。

 

以下で一つずつ見ていきましょう。

 

賃貸契約時の初期費用(最重要コストカット項目)

我が家は会社の借上社宅なのであまり参考にならないかもしれませんが、ご紹介しますね。

 

借上社宅とはいえ、家は自分の好きなところを選んで、会社名義で法人契約すると言うスタイルです。

 

とても便利ですよね。

 

以下が賃貸契約時の初期費用としてかかった金額です。

 

項目 金額
敷金 法人負担
礼金 法人負担
仲介手数料 法人負担
火災保険料 8,000円
保証会社加入料 0円
24時間緊急対応サービス 15,000円
簡易消化剤 5,400円
合計 28,400円

 

 

法人契約なんで、大部分のコストが抑えられています。

 

サラリーマンも捨てたもんじゃない?笑

 

一方で成功と反省もあったので、あなたも同じ失敗をしないようにここでご紹介します。

 

火災・家財保険は自分で契約した

まずはよかったポイントから!

 

良かったポイントは、

火災保険は自分で契約した点

です。

 

火災保険って不動産仲介業者が勝手に選んだ保険会社にしなくていいんですよ!

 

ほぼぼったくり価格なので注意しましょう。

 

私は2万円以上かかる保険会社を提案されましたが、丁重にお断りし自分で選んで8,000円にしました。

 

保証内容は悪いどころか、むしろ良いくらいです笑

 

ここら辺の話は以下の記事で詳細に記載しているのでぜひご覧ください。

kame-reon.hatenablog.com

 

24時間緊急対応サービスなんていらなかった
  • 24時間緊急サービス
  • 安心なんたらサービス

 

初期費用に大抵安心なんたらサポートと言うやつがが入っていますが、不要です。

 

サービスは会社により異なるでしょうが、

  • 鍵をなくした時の対応
  • 水漏れ対応
  • 電気・ガスの水漏れ対応
  • etc...

だいたいこんな様なもの。

 

安心サポートは、あたかも必要そうな文言を言って、余計なものをつけられているだけです。

 

上記トラブルは基本的に火災・家財保険で大抵対応可能だって知ってました?

 

火災保険で対応できない様な、建物の損傷によるトラブルも大家側が保証すべき項目です。

 

ポイント

安心なんちゃらサポートは火災保険と大家側の保証と重複しているので不要

 

鍵をなくすのが不安と言うのなら、そのお金でスマートロックでも買った方がよっぽど生産的だと思いませんか?

 

不動産会社の口車に乗せられない様にしましょう。

簡易消化剤なんていらなかった

簡易消化剤は、本来は家主が負担すべきものです。

 

我々入居者が負担すべきものではありません。冷静に考えたらふざけた話です。

 

どうしても、欲しいならホームセンターで自分で買いましょう。

 

その方が圧倒的に安いので。

 

その他にも消臭スプレーなどつけれらているパターン等もあるかと思いますが、全て不要です。

 

不動産仲介業者が入居者からとっても良い金額は仲介手数料の0.5ヶ月分だけ

 

と言うことを覚えておきましょう。

 

引越しにかかった費用(便利屋マジ神!)

次に私の引っ越しにかかった総額をご紹介します。

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上記の通り、総額22,680円で引っ越しを行うことができました。

 

ちなみに引っ越した時期は一番の繁忙期である3月下旬です。

 

なぜこれほど安くできたのでしょうか。

 

理由は、引越し業者ではなく、便利屋を利用したからです。

 

詳細は以下の記事でまとめています。 

kame-reon.hatenablog.com

 

引越し屋は12万円もの高額料金を突きつけてきたので、10万円程度節約することができましたよ👍

 

遠距離の引越しだとどうしても引越し屋を使わざるを得ない場合が多いですが、近距離の引越しなら結構選択肢は広がります!

 

近距離の引越し法4選

✅自分で引越し

✅宅急便

✅便利屋

✅くらしのマーケット

 

kame-reon.hatenablog.com

 

家具にかかった費用(一人暮らしので事足りるよ!)

続いて家具インテリアにかかった費用をいていきましょう。

 

項目 金額 補足
ソファ 50,000円  
ダイニングテーブル 25,000円  
ダイニングテーブル(small) 0円 あるものを、そのまま
ベンチ 10,000円  
コンピューターデスク 30,000円  
コンピューターチェア 20,000円  
ローテーブル 0円 あるものを、そのまま
カーペット 0円 あるものを、そのまま
ダイニングチェア(2脚) 0円 あるものを、そのまま
テレビ台 0円 あるものを、そのまま
カーテン(1セット) 7,000円  
食器棚 0円 備え付け
照明 0円 援助
布団 0円 援助
テレビ台 0円 あるものを、そのまま
合計 142,000円

 

 

ほとんど一人暮らし時代のものをうまく流用できたので、家具代は合計142,000円と言う結果になりました。

 

二人暮らしなら一人暮らし時代のもので結構対応できるんですよ!

 

ご好意で両親・親族に援助してもらったものもあり、とても感謝です。

 

家電にかかった費用は0円でした!

サクサクいきましょう。

続いては家電系です。

 

項目 金額 補足
テレビ 0円 あるものを、そのまま
冷蔵庫 0円 あるものを、そのまま
洗濯機 0円 あるものを、そのまま
電子レンジ 0円 あるものを、そのまま
エアコン 0円 備え付け
ケトル 0円 援助
コーヒーメーカー 0円 援助
炊飯器 0円 援助
トースター 0円 援助
合計 0円

 

 

既にあるものを使ったり、ご好意でいただいたものを使ったりで、家電は1円もかかりませんでした。

 

援助してもらってばっかりでずるいなぁ

 

なんて思わせてしまったでしょうか。

 

ゼクシィ新生活準備調査2016によると約半数の人が家具・家電等の購入費用の援助を受けている様ですよ。

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「新生活準備調査2016(リクルートブライダル総研調べ)」
  • 援助があった:51.6%
  • 援助がなかった:48.2%

 

<余談:ネット回線ってどうしたの?>

 

私はネット回線については固定回線を引かずにWi-Fiオンリーです。

 

私はNomad SIMと言うWi-Fiを利用していますが、

  • 工事が要らない!
  • 料金が安い!
  • 2年縛りがない!
  • スピードも早い!
  • 複数端末OK!

で愛用しています。

 

複雑な意味が分からないキャンペーンとかも無く、久しぶりに良いサービスを契約できたと感じました。

kame-reon.hatenablog.com

 

平均的な新婚二人暮らしの初期費用は102万円

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私がいくらかかったかを述べていてもしょうがないので、一般的にどのくらいかかるかをみていきましょう。

 

 「新生活準備調査2016(リクルートブライダル総研調べ)」によると新生活準備のためにかかった全費用は以下の通り。

 

2016年の二人暮らしの初期費用の平均は102万円でした。

 

 

二人暮らしの初期費用の内訳

賃貸契約(敷,礼のみ):18.2万円

引越し費用:6.4万円

インテリア・家具:40万円

家電:37.4万円

 

もちろん住む場所や環境によって大きく前後することにはなりますが、大体100万円くらいは覚悟をしておいた方が良いでしょう。

 

家具家電以外も含めた二人暮らしに必要なもの一覧は以下記事でまとめました。

 

 以下でそれぞれの項目の内訳を見ていくので、自分がどれくらいかかりそうなのかイメージしてみましょう。

 

新婚二人暮らしの平均的な賃貸契約費用は18.2万円

二人暮らしの平均的な賃貸契約費用は18.2万円の様です。

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「新生活準備調査2016(リクルートブライダル総研調べ)」

18.2万円の内訳としては、

しか入っていません。

 

正直これではあまりイメージが湧きませんよね。

 

賃貸契約の初期費用は、住みたい家の家賃の4ヶ月分+3万円と覚えておきましょう。

 

  • 敷金:1ヶ月分
  • 礼金:1ヶ月分
  • 仲介手数料:0.5ヶ月分
  • 家賃:1ヶ月分
  • 家賃保証料:0.5ヶ月分
  • 鍵交換代:約2万円
  • 火災保険:1万円

とはいえ、不動産仲介業者から提示される見積もりはこれより遥かに高額な金額です。

 

不要なオプションや上乗せ料金で「ましまし」にされているからです。

 

面倒ですが、

  • 消臭スプレー入りません!
  • 安心保証は入りません!
  • 仲介手数料は0.5ヶ月分って宅建業法46条で決まってますよね!
  • 火災保険は自分で契約します!

といちいち交渉する必要があります。

 

面倒な気持ちは分かりますが、かなり大きな金額になってくるのでここの交渉は重要です。

 

10万円くらい平気で変わってきますよ。

 

以下の動画は1時間くらいありますが、とても参考になるのでおすすめします。

youtu.be

 

新婚二人暮らしの平均的な引越し費用は6.4万円

二人暮らしの平均的な引越し費用は6.4万円の様です。

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「新生活準備調査2016(リクルートブライダル総研調べ)」

もちろん移動距離や引越し時期によって、値段は大幅に変わってくるのであくまでも参考値程度にお考えください。

 

重要なことは以下の3つです。

 

✅引越し業者を使うなら、必ず相見積もりを取る

✅近距離引越しなら、引越し業者以外の選択肢も考える。

✅繁忙期3月~4月はできるだけ避ける

 

以下で詳しくみていきましょう。

 

引越し業者を使うなら、必ず相見積もりを取る

引越し料金なんて「言い値」の世界なので、安い料金を提示してきた業者の見積もりを出せばどんどん値段が下がっていきます。

 

必ず複数の業者に見積もりをとってもらいましょう!

 

数万円単位で変わりますよ。

 

ライフルホームズの引越し見積もり比較サイトとか本田翼さんがCMやってますよね。

 

不況な今だから…
引越し料金はできるだけ安くしたい!そんな方はこちら!
100社の中から一番お得な引越し会社を選べる比較サイト
LIFULL引越し見積もり

 

引越し業者以外の選択肢

近距離の引越しなら引越し業者以外も考えてみましょう。

 

近距離の引越し法4選

✅自分で引越し

✅宅急便

✅便利屋

✅くらしのマーケット

 

うまくすれば10万円くらい安くなります。

 

くらしのマーケットなどは最近CMでもやってますよね。

 

サービス提供者は、口コミや評判等により評価されており、サービス選びに失敗しずらい仕組みになっているんですよ。

 

繁忙期3月~4月は避ける

コントロールするのは難しいかもしれませんが、引越しは3月~4月は料金が跳ね上がるのでできるだけ避けましょう。

 

新婚二人暮らしの平均的な家具費用は40万円

二人暮らしの平均的な家具購入費用は40万円の様です。

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「新生活準備調査2016(リクルートブライダル総研調べ)」

以下で詳しく品目ごとの、平均購入額と購入率をみていきましょう。

 

品目 平均購入金額 購入率
カーテン類 4.2万円 82.1%
ラグ・カーペット・絨毯 1.3万円 62.7%
布団 4.9万円 57.3%
食器棚 5.4万円 56.3%
ベッド 14.8万円 54.7%
ダイニング家具 6.9万円 54.2%
ソファ 7.5万円 52.6%
1.1万円 51.3%
AVボード 3.6万円 48.0%
リビングテーブル 3.0万円 34.6%
本棚 1.4万円 22.3%
ドレッサー 4.4万円 6.7%
タンス 2.8万円 1.5%

 

 

例えば、カーテンは80%以上の方が購入されていますね。

 

驚いたのが平均購入金額が4.2万円と言う点。

 

みんなすごい良いカーテンを買っているのかな...

 

私は庶民なんで全て「ニトリ」か「IKEA」で買い揃えました笑

新婚二人暮らしの平均的な家電費用は37.4万円

二人暮らしの平均的な家具購入費用は37.4万円の様です。

 

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「新生活準備調査2016(リクルートブライダル総研調べ)」

以下で詳しく品目ごとの、平均購入額と購入率をみていきましょう。

 

品目 平均購入金額 購入率
冷蔵庫 13.8万円 74.7%
照明器具 3.2万円 66.5%
洗濯機 9.3万円 57.4%
掃除機 3.3万円 53.7%
電子レンジ 4.8万円 48.8%
炊飯器 3.1万円 46.9%
エアコン 11.2万円 41.3%
ドライヤー 1.1万円 33.8%
テレビ 11.5万円 31.2%
ブルーレイ・DVDレコーダー 4.4万円 24.9%
カラープリンタ 2.0万円 24.3%
体重計 0.6万円 23.8%
ホットプレート 1.2万円 19.2%
パソコン 9.2万円 18.4%
デジタルカメラ 5.4万円 13.6%
ビデオカメラ 4.7万円 9.2%

 

 

個人的に電子レンジの平均が4.8万円なのにびっくりしました。

 

今時のレンジは「グリル」、「レンジ」、「スチーム」、「オーブン」が一緒になっているものも多いんですね。

 

ちなみに私は家電に関しては0円で済んだのですが、ちょっぴり工夫をしています。

ジモティーで家具・家電を譲ってもらおう

私は一人暮らし時代にジモティーで譲ってもらったテレビ等を今でも使っています。

 

ジモティーなら「格安 or 無料」で正常に動作する家具・家電を手に入れることができますよ。

 

なぜ格安で出品しているのでしょうか。

 

  • テレビを買い替えたけど、下取りにお金かかかるな
  • 二人暮らしをしてテレビが1台余っている
  • 廃品回収の料金が高いな

 

こんな悩みを抱えた方が多く出品されています。

 

特に引越し繁忙期である3月~4月は品質の高い家具・家電が多く出品されていますよ。

 

私も何回も取引したことがありますが、心優しい方ばかりで感謝です。

 

中古でも気にならないなら、ぜひあなたも試してみてはいかがでしょうか。

 

jmty.jp

 

まとめ:初期費用は大幅に節約可能

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今回は「二人暮らしの平均的な初期費用」や絶対に知っておきたい節約法についてご紹介させていただきました。

 

二人暮らしの平均初期費用

全体平均:102万円

 

初期費用は力を入れれば、爆撃的に節約することができます。

 

知っておきたい初期費用の節約法

✅賃貸契約の初期費用に注意

✅引越しは相見積もりを取る

✅家具・家電はジモティーもおすすめ

  

特に新居の初期費用には要注意です。

 

不動産仲介業者が入居者からとっても良い金額は仲介手数料の0.5ヶ月分だけ

 

このことを忘れない様にしましょう。

 

余計なオプション(消臭、抗菌、安心サポート、害虫駆除、消化剤)はカットできますよ。

 

初期費用は単発で降りかかってくる費用ですが、ひとこと言うだけで数万円変わってきます。

 

費用対効果がとても良いので是非工夫してコストカットしましょう。

 

以 上

 

kame-reon.hatenablog.com

 

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